NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインの葵わかなさんの妹役にを務め、女優として注目されるようにな堀田真由さん。
2020年には「non-no」の専属モデル、2021年には結婚情報誌「ゼクシィ」の13代目のCMガールに抜擢されています。
今回は堀田真由さんの家族構成と、幼少期の画像を紹介していきます。
目次
堀田真由の家族構成は?
堀田真由さんは、父親と母親、兄の4人家族です。
出展元:Instagram
それでは、堀田真由さんの家族を紹介していきましょう
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堀田真由の父親はお金持ち?
出展元:Instagram
堀田真由さんの父親は、一般の方なので詳しい情報はありませんでした。
「実家がお金持ち?」ではないかとの噂がありますが、堀田真由さんがが6歳から10年間クラシックバレエを習っていたので、実家が裕福な家庭ではないかとされたのでしょう。
堀田真由さんの意見を尊重してくれていたようで、
私の家族は逆に反対というものがなくて、すべてを「やってみたら?」「挑戦してみたら?」と言ってくれました。芸能界に入ることも「NO」ではなかったんです。やりたいことが昔から多くて、小学生なのに一日3つぐらいの習い事に行っていましたが、「やるのはいいけど何か級をとってやめるとか、きれいな辞め方をしなさい。それから他人に迷惑をかけないこと」ということはすごく言われました。ダメって言われることはなかったです。
出典元:RanRan Enterainment
と、協力的な家族だったんですね。
もちろん、父親の職業もわかっていません。
堀田真由の母親は振付の師範
出展元:Instagram
堀田真由さんの母親は、着付けの師範をしていることを自身のInstagramで投稿しています。
ございます!
2016年もよろしくお願いします祖母と母が着付けの師範であり元旦から着させてもらいました!
出典元:Instagram
いつか自分1人で着られるようになりたいものですね。
祖母も着付けの師範なので、やはりお金持ちの家庭のようですね。
さらに、母親が3歳の頃に植えた藤棚をInstagramに投稿して母親に感謝を伝えています。
3歳の頃に拾った藤の花の種でこんなにも綺麗な花が咲いたみたい✨
この花のように大きくなれたのは1番の理解者である母のお陰です
いつもありがとう
母のような女性になりたいな。
出展元:Instagram
堀田真由さんが上品な家庭に育ったのが想像できるエピソードですね。
しかし、堀田真由さんが上京した際には母親が驚きの対応をしたそうです。
高校卒業してから一人暮らしを始めた頃は家具やベッドなど何もない状態で……実家から母が手伝いに来てくれたのですが、何故か布団ではなく寝袋を2つ買って来たんです(笑)。何もない部屋で母と2人、寝袋で寝ながら『わろてんか』のオーディションに行っていましたね(笑)。その後、私はベッドが届いたのですが、母は2週間滞在していた間、ずっと寝袋で寝ていました(笑)。今でも友達が泊まりに来たら「寝袋で寝てね」と言っています(笑)。
出典元:RanRan Enterainment
それでも、母親なりの考えがあっての行動だったのでしょう。
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堀田真由の母親の兄は留学経験あり
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堀田真由さんに4歳年上の兄がいます。
お兄さんですが2016年に1年間、アメリカに語学留学しています。
私が「女優を目指して頑張っていく」と決めたので、兄も刺激されたのか、「オレも何か見つけてくる!」と言って去年1年間、語学留学していました。帰省した時には一緒に映画を観たり、母も含めて3人で恋バナをしたり……。父は「はずかしいから」と言って話に入ってこないんですけど(笑)。
出典元:RanRan Enterainment
と、家族仲の良いエピソードを語っています。
堀田真由さんはNKH「地獄門」で3姉妹の鬼頭月代役を演じたときは今までの役と正反対の、罵声を浴びせるような強い役を演じたそうです。
そのことをお兄さんに言うと、
「それは小さい頃に、オレとケンカしたおかげだよ」
出典元:RanRan Enterainment
と、言われたそうです。
実家で一緒に住んでいた頃とは違い、いろいろ経験してたことで兄妹仲が良くなったのでしょうね。
堀田真由の親戚はダンサーとチェロリスト?
出展元:Instagram
堀田真由さんの伯父さんですがブロードウェイミュージカル「王様と私」に出演した経歴があるダンサー。
さらに、チェロ奏者をしている親戚もいるそうです。
堀田真由さんは、小さいころにバレエを始めましたがきっかけを祖母が宝塚が大好きだったからと語っています。
堀田真由さんの家系は芸能を志すDNAが刻み込まれているようですね。
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堀田真由の幼少期の画像
お母さんいわく、どこに行っても眠れる子だったらしいです(笑)。
出展元:non-no
堀田真由さんは、1998年に滋賀県で生まれています。
2001年、3歳時にニューヨークの高級レストランでゆで卵を食べたがったそです。
庶民的なエピソードが良いですね。
この頃から何かになりきることが大好きで、お父さんのスーツを着たりも。
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2002年の4歳の時に、歌の発表会で人前に立つことができず号泣してしまったそうです。
女優さんは、小さい頃に人前にでるのが苦手だったり、恥ずかしが屋の人が多い気もします。
「イヤだ~!」って号泣してオルガンの下に隠れた記憶が(笑)。
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2004年の6歳の頃には、ピアノ、バレエ、英会話、習字、そろばん、、塾、水泳、の習い事をかけ持ちしていたそうです。
1日3つ通っていたけど、楽しかったそうです。
2005年の7歳の頃からは一転してアウトドアに興味を示し、幼なじみと毎年キャンプをするようになり、キャンプファイヤーをするのが楽しみだったそうです。
2006年の8歳の時には盆踊り大会で優勝したそうです。
目立つように派手なゆかたを着ていって、2年連続優勝しました!
出展元:non-no
やはり、習い号のお陰で普通の子供とは違ったのでしょうね。
2010年、12歳の時の小学校の卒業式はお気に入りブランドで参加しました。
アイドルみたいな格好をしたくて、お洋服も靴下も大好きだったRONI。
出展元:non-no
すでに、女優の片鱗を想い起こさせるような顔立ちですね。
堀田真由さんは、中学生になると自身を「バスケとバレエを頑張る天然」と表現しています。
2011年、13歳の時に制服のスカートのウエストを折っていたら母が裾をカットしてしまったことを、 先生にかなり怒られたそうです。
洋服が大好きな母親は、スカートを折ってプリーツが開いちゃうのが許せなかったそうです。
2012年、14歳の時に修学旅行でアラームをかけ忘れ寝坊してしまったそです。
慌てていたらしく、部屋のスリッパで朝食会場に行ったり、修学旅行はハプニングの想い出が印象深いそうです。
2013年、15歳の時にクラス対抗リレーで1位を獲得。
夏休みは毎朝琵琶湖に集まって、トイレットペーパーの芯をバトン代わりにしてリレーの練習をしていました! 青春でした☆
出展元:non-no
堀田真由さんは、キラキラした青春時代を送っていたようですね。
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まとめ
今回は堀田真由さんの家族構成と、幼少期の画像を紹介していきました。
堀田真由さんの上品な佇まいは、家族や親戚の影響が大きかったのかもしれませんね。
子供時代は元気で活発な子だったようですが、恥ずかしがり屋という二面性をもっていたようです。